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【2020/2/22更新】上場後右肩上がりで株価5倍!将来性抜群OKTAってどんな会社? #OKTA #オクタ #米国株

オクタ(OKTA)は2017年に上場した、企業向けにIDを管理するシステムを提供する世界的リーダー企業です。ジャンルとしてはSaaS(Software as a service)、セキュリティ、IDaaS(ID as a Service)です。

 

 

企業はOKTAを導入することによりどの従業員にどのソフトウェアにアクセスする権限を与えるかを簡単に管理することができます。

例えばAさんにはOfficeとSlack, BさんにはアトラシアンとZoomといった感じに人に合わせて自由にカスタマイズできます。人事情報とも連携可能で、人事異動や入社、退職などがあった時も自動で修正可能です。新入社員は入社後すぐにシステムにアクセスすることができるようになります。


権限を与えられた従業員は一度のユーザー認証だけですべてのソフトウェアを使うことができます(ソフト一つ毎に一々パスワード要求されるとうっとうしいですよね)。

このシステムはシングルサインオン(SSO)と呼ばれます。

 

上場後株価は右肩上がりの急成長を続け、2017年の20ドル程度が今や140ドル付近まで上昇しています。時価総額は160憶ドルです。

 

 

現在のアメリカ市場で非常に注目されている銘柄であり、モトリーフール株式会社の「2020年に注目すべきアメリカ中型株三選」に選ばれています。

*2020年に注目すべきアメリカ中型株三選はこちら!

https://www.motleyfool.co.jp/archives/7248

 

これからの株価にも期待のおススメ銘柄のオクタについて紹介していきます!

最新情報は別の記事でまとめていきます!

 

 

gaikokukabu.nihongokaisetu.info

 

 

オクタはここがすごい 

7000以上の企業に導入され、これからも利益を上げ続ける可能性が高い。

オクタを導入した企業は0世紀フォックスやSlack、アドビなど合わせて7000以上、オクタ上で管理可能な提携ソフトウェア6500を超えています。

この手のソフトウェアは一度導入されるとそう簡単には変更できません。

特に従業員数の多い(=金払いのいい)大手企業ほどその傾向があります。

システムを変更するには他の既存システムへの影響やセキュリティの確認、修正、従業員への周知、教育、上手く移行できない人へのフォローなど莫大な手間とコストがかかるからです。

そのため現在7000以上の企業顧客を獲得しており、製品がサブスクリプション(定期的に顧客がオクタに代金を支払う契約形態)であるオクタはこの先も安定して利益を上げ続ける可能性が高いです。

当然顧客数が増え続ければ売上高はどんどん上積みされていきます。

 

 

決算でコンセンサス予想を上回り続けている。

オクタは四半期予想で18年4月から売上高、EPS(一株当たりの利益、高いほど収益性が高い)ともにコンセンサス予想を上回り続けています。

予想を上回ることは良い決算の条件とされています。

つまりオクタはこれまでずっといい決算を出し続けているということになります。

 

膨大な企業データを保有している。

7000以上の企業を顧客に持つOKTAは当然膨大なデータを保有しています。
データは金になる、それはグーグルやフェイスブックを見れば明らかです。

オクタは集めたこのデータを使って更に利益を与えることが可能です。

例えば、オクタは顧客から得たデータを解析して悪意のあるユーザーの特定や不正アクセスに対する迅速な対応などセキュリティをチューンナップしていくことができます(OKTA ThreatenInsight)。悪意がありそうなユーザーには複数の要素を用いて認証させることで異常なアクティビティを防止することができます。

 

今後サイバー攻撃が高度化していき、一企業ですべてに対応しきるのは難しくなっていきます。そうするとより多くの企業のデータを連携させてセキュリティを強化するニーズが更に高まっていき、その中でも特に大量のデータを保有しているオクタやマイクロソフトなどのリーダー企業の価値は上昇していくと考えています。

 

加えて、オクタは今どんなソフトウェアがどんな企業に人気なのかというデータも持っています。このデータも利益を生み出すことが可能に思えます。

 

例えば

①データ解析で企業タイプ毎に求めるニーズ、似たような業界でよく使われているアプリを把握。選んだ複数のアプリとそれらを管理するオクタをセットで提案していく(複数のアプリを管理するためのオクタの需要を生み出せる)

②新しくソフトを開発するために市場データが欲しい企業に匿名化したデータを売る(コンプライアンス的な問題はあるかもですが・・・)。


とかができます。

実際オクタがどういう使い方をしているかは不明ですが、素人の私が考えてもこれくらいは思いつける非常に価値あるデータをオクタは保有しています。

また、オクタは現在人気ソフトウェアのランキングを公開しています。使用率だけでなく成長率ランキングも公開されていて非常に興味深いので、追って記事を書きたいと思います。

 

 

 

多要素認証にも対応

今多くの企業で用いられているのはパスワードによる管理です。

オクタは権限を持っている全てのシステムを一度の認証で使用可能にします。つまりそこさえ突破してしまえばアクセスし放題です(データ解析に基づいて悪意のありそうなユーザーを検出する機能もありますがそれは置いておきます)。

それを防ぐためにはその一度の認証を強固にする必要がありますが、パスワード管理というのは実はあまりセキュリティ上強くはありません。

推測されやすいパスワードを従業員が設定していたり(誕生日とか)、キーボードを打ちこむところを盗み見たりするだけで突破可能だからです。

 

オクタは強固な認証を実現するために、生体認証(指紋や顔など)や知識認証(ユーザーが知っているはずのものを質問する)、所持認証(ユーザーが現実世界で持っているもの、電子キーみたいなものとかでしょうか?)といった多要素の認証に対応しています。

 

また、オクタにはコンテキストアクセス管理というものがあります。

これはログインした場所がおかしい(例えば私のパソコンが南アフリカでログインされようとしていたら不正アクセスの可能性が高いですよね)、新しいデバイス、新しいIPアドレスなどの場合は厳しめに認証を行うといったことができます。

私の身の回りにもいたのですが、社内用のパソコンやスマートフォンをなくす人って結構います。そしてなくしていることに本人がすぐ気づかない場合もあります。

そんなときもオクタは企業の情報をしっかり守ってくれるということですね。

 

新しいサービスを紹介することで既存の顧客の客単価も上昇している。

 オクタのようなサブスクリプション(定期的に顧客が代金を支払う)型の製品を提供する企業が売り上げ高を増やすには二つの方法があります。

①顧客の数を増やす

②顧客当たりの客単価を上げる

オクタは①も当然素晴らしいのですが、同じく②の客単価の底上げも上手です。
顧客に追加サービスを紹介することで利益を増やしています。例えば、上でお話したコンテキストアクセス管理機能(ログインを試そうとしている状況が怪しい場合認証を厳しくする機能)を追加してもらえると、従業員一人当たり月3ドルだった契約金が月6ドルになり、3ドル売り上げが増えます。

サイバーセキュリティの重要性はどんどん高まっていっています。それに伴い企業はセキュリティにお金を使うようになり、オクタの利益も増えていくというわけですね。

実際、顧客当たりの利益は一年間で17%アップしています。つまり各企業が平均で17%セキュリティにお金を追加でかけることを決めたということです。

これからの成長にも期待できます。

 

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ここまでオクタがどんな会社か、どこがすごいかについてまとめてきました。

次は最新情報をチェックしていきましょう!

 

 

 

gaikokukabu.nihongokaisetu.info

 

 

 

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