テストテストテスト

日本語で読む外国株最新情報

日本語検索では中々見つからない外国株情報を日本語で紹介します!

【2020/3/9更新】2020年の注目すべき米国中型株に選出のOKTAの最新情報! #OKTA #オクタ #米国株

オクタ(OKTA)は2017年に上場した、企業向けにIDを管理するシステムを提供する世界的リーダー企業です。ジャンルとしてはSaaS(Software as a service)、セキュリティ、IDaaS(ID as a Service)です。

 

上場後株価は右肩上がりの急成長を続け、2017年の20ドル程度が今や140ドル付近まで上昇しています。時価総額は160憶ドルです。

 

現在のアメリカ市場で非常に注目されている銘柄であり、モトリーフール株式会社の「2020年に注目すべきアメリカ中型株三選」に選ばれています。

*2020年に注目すべきアメリカ中型株三選はこちら!

https://www.motleyfool.co.jp/archives/7248

 

前の記事ではオクタがどんな会社かについて紹介しました。

 

 

gaikokukabu.nihongokaisetu.info

 

 

今回は最新情報を紹介していきます!情報が更新され次第追記していきますのでお楽しみに!

 

【2019/3/27】ユニアデックスがオクタと日本での販売契約を結ぶ

日本の企業であるユニアデックスがオクタの取り扱いを開始しました。

クラウドセキュリティのZscalerやVMware Workspace Oneなどの以前からユニアデックスが取り扱っているセキュリティ製品と連携する設計も提案可能と発表されています。

2020年までの累積で20憶円の売り上げを目指しているということです。

 

【2020/12/5】アテナヘルス(athenahealth)にサービスを提供することを発表

アテナヘルスにOKTA Identity Cloudが実装されたことが発表されました。アテナヘルスは主に病院向けにクラウドを介した管理アプリケーションを提供する企業です。

例えば病院の収益管理、電子カルテの管理、患者への請求書管理などが可能です。

オクタの導入により患者と医療従事者がシームレスかつ安全にアテナヘルスのシステムにアクセスすることが可能になるとされています。

 

アテナヘルスはアメリカのヘルステックでは最大手の大企業で2018年末ごろに投資会社に約6500憶円で買収されています。従業員数は5000~6000人くらいです。

大きい会社ではありますが、一社だけでオクタの売り上げを大きく伸ばせるレベルではありません。

とはいえ、オクタの新規顧客の獲得が上手くいっている一例ですので良いニュースです。

 

【2020/2/11】オーストラリアとニュージーランドに販路を持つNextgenと販売契約を結ぶ

オーストラリアとニュージーランド市場への販売を強化するためNextgen Distributionとの新しい販売契約を結びました。

これによりオーストラリアとニュージーランドを拠点とするユーザーへの販売とユーザーサポートを強化することが可能です。

 オクタはグローバル展開も積極的に行っているようですね。

 

【2020/2/6】元セールスフォースの最高技術責任者がチーフアーキテクトとして加入

クレイグ・ワイスマンがチーフアーキテクトとして採用されました。ワイスマンは20年以上のソフトウェアやクラウド開発の実績を持っており、セールスフォースでは最高技術責任者を務めていました。特にSaaSクラウド構築を得意としているそうです。

また、ワイスマンはセールスフォースを退社後、ホスピタリティの業界にクラウド技術を導入するDuettoという企業を共同で設立しこれまで開発を担ってきました。

ワイスマンは開発チームに加わり、より頑健なID管理プラットフォームを構築するために努力していくとしています。

 【2020/1/28?】オクタが2019年のアプリ人気ランキングを発表

オクタは顧客から得た匿名化データを解析して2019年のアプリ人気ランキング、そして急上昇ランキングを発表しました。

大量のデータを保有しているオクタならではのレポートで、今世界でどのアプリが人気なのかが分かる非常に興味深いです。

これは別の記事でまとめようと思います

 

 

gaikokukabu.nihongokaisetu.info

 

 

【2020/3/5】決算発表

第四四半期の決算発表です。

EPSは予想-0.05ドル。決算は-0.01ドル(昨年-0.04ドル)

売り上げは予想1億5853万ドル。1億6730万ドル(昨年1億1550万ドル)

両者共に予想を上回りました。

EPSは2019年第四四半期が-0.04ドルで、今年は-0.05ドルと悪くなるという予想を覆してくれました。

次の第1四半期の売り上げ予想は37~38%の成長を見込んで1億7100万ドル~1億7300万ドルとしました。これは市場の予測の1億6370万ドルよりもかなり高いものとなっています。

通年での売り上げ予想は32%の成長を見込んで7憶7000万ドル~7億8000万ドルとしました。こちらも市場の予測の7憶6628万ドルよりも高くなっています。

 

どの項目も市場の予想を上回っており良い決算だと言えます。

また、オクタは過去二年間で100%予想を上回った決算を発表しています。

 

今後の株価にも期待できそうです。

 

ここからは事業面でのポイントをご紹介します。

  • 第4四半期に新規顧客は550増加して7950に達した(前年比+30%)。
  • 10万ドルを超える契約は142増加し合計1467となった(前年比41%)。100万ドルを超える顧客は昨年から80%以上増加した。
  • ドルベースの定着率は119%でした。昨年は117%だったため、既存顧客においてもオプション追加などで契約額を順調に伸ばせているようです。
    *ドルベースの定着率(dollar based retention rate, net doller retentionなど)
    は既存顧客一社当たりの収益がどれくらい増えているかを示します。
    昨年100ドルの契約していた顧客がオプションの追加などで119ドル支払ってくれるようになれば定着率は119%です。逆に解約されたりすると100%を下回ります。100%を上回っているかがSaaSビジネスでは重要とされています。
  • サブスクリプションの収益は全体の95%を占め、昨年からは46%の増加
  • まだ認識されていない請求済み、および未請求のサブスクリプション収益であるRPOまたはバックログは66%成長して12億ドルを超えた。
    この成長率は売上高の成長率よりも高くなっています。これはサービスに対する需要が四半期ごとの収益に表れているよりも大きく成長していることを示す・・・らしいです。
    *恥ずかしながらRPOとバックログの定義をあまり理解できていません。
    理解できたら追記で捕捉します。
  • 現在のビジネス環境は注意深く監視しているが、コロナウイルスに関する需要への影響はない。
    *ID管理のサブスクリプションですのでコロナが流行ろうと関係ないということなのでしょう。契約先企業が倒産したりすると当然収益が低下してしまいますが、全体の売り上げを左右するほどのことは起きないと考えていると思われます。
  • フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は11%でした。売り上げ高成長率(TTM total revenue growth)と足したRule of 40%は53%だった。
    *Rule of 40%はSaaS企業でよく使われる成長性と収益性の総合評価指標です。
    売り上げ高成長率とフリーキャッシュフローマージンを足して40%を超えればいい企業、という指標です。

 

【2020/3/6】オッペンハイマーがオクタの目標株価を140ドルに設定

オッペンハイマーのアナリストShaul Wyalがオクタの目標株価を140ドルとしました。

格付けは引き続き「買い」としています。

また、別の記事でみずほ証券のアナリストが目標価格をこれまでの140ドルから145ドルに引き上げたという記載もありました。

*Shaul Eyalは平均収益率14.6%、成功率62.5%のトップ100アナリストだそうです。

成功率やトップ100が何を意味するのかは申し訳ありませんが分かりません。

この評価に限らず人の評価を鵜呑みして投資するのは大変危険です。しかしこうしたアナリスト評価により株価が底上げされることは起きえます。

従って有名なアナリストがいい評価をしているという「情報」として記憶しておくのが良いでしょう。

 

 

ーーーーーーーーーーーー 

新しく情報が入り次第更新していきます!

 

 twitterで更新通知しています。よろしければフォローお願いします。

 

 モチベーションに繋がります。よろしければクリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

*本記事は情報提供のみを目的として作成しています。投資に関する最終決定は皆様ご自身の判断と責任でなされるようお願い申し上げます。本記事に基づいて行われた投資に置いて損害を被ったとしても責任は一切負うものではありません。また、内容には十分注意を払っておりますが海外情報の翻訳、まとめを行っているため意図せず誤りが発生する可能性がございます。ご了承ください。